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| この野鳥は7月5日市内公園で撮影したものである。 特に取り立てる程の事も無いと思うのだが、暇潰しに出掛けたところ偶然会えた小鳥達である。 この時期全ての野鳥達の二世が巣立ちする時期であり、野鳥ウォッチャー達も必死に追いかけ いる様である。僕も給餌の写真があるが掲載は暫く躊躇している、今日のこの写真は幼鳥と言っ ても既にヤマガラは独り立ちしており、親鳥と見分けがつかない位の成長振りである。現場では写 真で見るのとは似ても似つかない色合いに見える、従って小生の様な初心者には一瞬鳥名も判断 出来ないままに撮ってしまう。後でパソコン上に拡大し参考書と比較して、やっと鳥名が判明すると 言った程度の野鳥知識である。再三述べているが最近水辺の鳥にも興味を抱き、一寸取り組み始 めた折も折全く水鳥類の姿を見かけられなくなってしまった。残念だが9月までは山野の鳥も少なく 、英気を養う時期にしたいと思いながらも焦る気に変わりは無い。その上どうせ梅雨時期でもあり悪天 候も続きそうだし、他のジャンルにも目を向け勉強してみたとも思っている。 話は一転するが九州方面の昨日からの豪雨、その上今日も又強雨に見舞われそうである。雨は必 要欠く事の出来ないものであるが、過ぎたるは及ばざるが如しとも言える状況である。長年税金を投 入して防災工事はかなり行き届いていると思いきや、どうしてこうも間単に災害が次から次に発生す のだろう。この状況まで温暖化に結びつけて、人災だと言ってしまうのは言い過ぎだろうか・・・? 野鳥仲間で近い将来近海では、水辺の野鳥が見られなくなる日も遠くないのではと噂もあるのだが |