平成24年度 トップ掲載写真

24年度トップ掲載写真とコメントを掲載しています。
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番 号 採用した写真 掲載日 コ  メ  ン  ト
 9    2012-5/11〜5/19掲載 春の季節になると野鳥たちは急に、嘴・羽の色が鮮やかになり繁殖の時期を迎える。親鳥が身を呈しては雛を守るかと思えば、一方若きカップルの求愛行動ありと目を離せないシーズンである。最近は撮る事も楽しいに違いないが、じっくりと観察していると過去に見過ごしていた彼らの生活パターンが見えてくる。異種の野鳥・同種・大小に関わらず、気がきつく他の野鳥を理由もなく威嚇するのがいる。中でも極小野鳥が数倍もある野鳥に果敢に威嚇するのがいる、人の世界にも似てついほくそ笑んでしまう事もある。春の季節は動植物にとって繁殖の時期でもあるが、衣替えに精を出し気分一新頑張ろうと言う季節なのかもしれない。年老いて動植物に学ぶ事の多さに気づきました。やっぱり春は楽しい季節である、最近の野鳥の激減には憂いを感じながら。 
 8   2012-4/24〜5/10
掲載 オオルリ
さほど珍しい野鳥でもないが、色のついた鳥に出会うと珍鳥でも撮った様な気がします。じいっと小枝で静止して休憩しておる様に見えるが、僕の様な老眼では捕える事の出来ない飛んでいる虫をあっと言う早業で捕えていました。鳥類は目が良いと良く耳にしますが、改めてその凄業に驚いた次第です。話は一転しますが体力は日増しに衰えるのに、野鳥は勿論風景写真も撮りたい気持ちに駆られています。僕の場合自然とじっくり対峙しながら、愚痴を聞いてもらったり優しく話しかけたりして、たっぷり癒されながら撮るスタイルが大好きです。これからも体力が続く限り自己満足に過ぎないが、野鳥だけでなく風景や花等写真が撮れたらと願っているところです。 
7 2012-4/19〜4/23掲載
麻績の舞台桜
曇天と言うより厚い曇り空に加え7分咲きとあって、納得ゆく写真が撮れず例によって愚痴りながら帰って来ました。地元の人の経験から満開まで後2〜3日との事でしたが、見るだけで有れば出掛けた甲斐は十分だったと思っています。鬼に笑われそうですが来年は健康であれば市役所に問い合わせ、ころ合いを見計らって出掛けられたらと思っています。計画的に時間をかけて出掛けないと、主だった代表桜だけでも20か所近く散在しており廻るのが大変の様です。最近野鳥ばかり追っかけていますが、たまにはじっくりと花を愛でて自然と対峙するのも癒される様です。・・・今回はテスト撮りが目的で出掛けましたが、此処まで圧縮してしまうとコンパクトカメラで撮った写真と同じレベルの様です。最低 A−3ノビ程度だと見ごたえが出て来ます、これからは同じカメラで野鳥と風景と撮って楽しめそうです。
6 2012-3-17〜4/18掲載
モズの飛翔
最近撮る鳥に出会えず楽しみも半減、そこで仕方なく撮る鳥がモズである(モズ君に失礼)。僕の場合出掛ければシャッターを切らないと、ストレスが溜まり苛ついてきて老化が進む様な気がします。と言った具合で最近手軽に撮れるモズにカメラが向いてしまいます、なんだモズかと言われそうだが僕を癒してくれる事には間違いありません。すっかりモズ爺さんになってしまった様だが、これから楽しめる野鳥に出会える事を期待しています。昨年は3月9日と10日に奇妙な出会いが有って、厭な思いが甦がって来ます・・・。@真冬の寒中にモズが蛇を銜えていた Aハマシギ数十羽一斉に水中に身を沈めた。昨年当URLに(2011-3-11掲載)掲載済みですが、その掲載日に東日本大震災が発生しました。科学の進歩を誇りにしている学者さんも、科学と無縁に思われる小鳥にも勝てないのかな?。早急に確実な地震予知が待たれるところですが・・・。
5 2012-3/1〜3/16掲載
段戸湖の氷紋
毎度の事場当たり的に車に乗ってから行く先を決める悪癖、万が一の期待をかけて段戸湖に出掛けました。悪い事の予想は何時も的中してしまいますが、今日も寒さと湖面の薄氷だけが歓迎してくれました。折角来た事でもあり持ち合わせのレンズで撮った薄氷ですが、京都の庭園にこのまま移動しても既存の庭園に匹敵するのではと思いました。自然は時として素晴らしい芸術品を見せてくれます、負け惜しみですが野鳥不在の不満をこの景観が埋めてくれました。早々に引き揚げましたがこれまた場当たり的に、足助町恒例の雛祭りを久し振りにじっくりと見学でき満足出来る一日でした。風景写真集に雛段の写真をスライドショウ形式で掲載しまし、超広角で(11〜18mm)撮った上に画像を縮小した為(jpeg68M→gif 180K)詳細を見る事が出来ません。(外付けのストロボ持参すれば良かったのですが)この圧縮は当URLの容量負担軽減の為ですが、何ともケチな掲載で申し訳なく思っています。野鳥に会えなくても健康に感謝・・・。
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2012-2/17〜2/29掲載
ジョウビタキ
東日本震災の後全国的な水害、その上この冬は大雪による積雪の被害、なんとも被害発生の多い事に憂いを感じずにはおれません。特記すべきは原発事故ですが、自然災害なのか人災なのか疑問の残る所です。その上追い打ちを掛けるかのごとく、破たんしてるのではとまで言われている年金問題等、これでもかと問題発生の多い国になってしまったのでしょうか。事あるごとにメディアは老人をターゲットに、若者が老人を100%飼い殺しているかのごとき報道に一寸違和感を感じています。僕などは40年も年金を払いこんで来ました、払い込み金と受給金との差は認めながらも報道に多少の疑問を抱いています。過去年金の積立金の運用で、社会貢献した時代もあったのではと思いますが・・・。只年金積み立ての運用損も多額であったと聞いています、誰にも責任は無いのでしょうか?。
3 2012-2/1〜2/16掲載
ミコアイサ
正月早々から女房と風邪に悩まされています、年老いて来ると治癒力が低下しているのか回復に時間を要している様です。今回 SONY α65を(1月27日)に購入したのでテスト兼ねてどんどん撮りまくりたいところですが、この頃の厳しい寒気に腰砕けになっています。野鳥写真集に掲載のシロハラクイナ(1月31日撮影)が初テストですが、操作感に戸惑いや違和感等は全く感じる事は有りませんでした。α77と65の大きな相違点を2〜3掲載して見ます
種 別 α77 α65
撮 像 素 子 2,430万画素 2,430万画素
AF システム 11点クロス19点AFセンサー 3点クロス15点AFセンサー
連 写 速 度 12 10
シャッタースピード 1/8000 1/4000
ボディー 素材 マグネシュウム合金 高品位プラスチック
モードダイヤル 2 か所 1 か所
上部表示パネル
テスト撮りは1回だけでは詳細は掴めませんが、同一のモードで撮ってα65の方がシャープが強い様な気がしました。但しコリメート撮影を前提としての感じです、これからはコリメート撮影に α65を・70〜400mmにはα77を使用します。
2 2012-1/9〜1/31掲載
コチョウゲンボ
若いころは正月が待ち遠しく、中年になっては、あっと言う間の正月だったなあ・・とため息をついた経緯が有ります。最近では暮れとか正月とかはまたかと、僕の場合はいろんな意味で拒絶反応が有る様です。それもこれも老いへの寂しさを交えた不安なのかも知れません。今年は正月早々女房と二人して風邪に襲われましたが、女房の方は喉をやられ全く発声不能に陥りました。幸い僕は喉の痛みが多少と微熱程度で済みそうです、新年早々我が家にとって災難でした。その為予定していたウォッチングも、中止になってしまいました。 発声出来ない為の意思の疎通と不便さを、改めて経験し言葉の重要性と有難さを痛感した次第です。野鳥写真を撮る人は誰にも負けない忍耐力が有ると思いますが、このコチョウゲンボウは1時間半微動だにせず、天敵から身を守っているのか,,ただの寒さ対策なのか定かではなかった。負けて引き揚げたのは僕の方でした・・・・.
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2012-1/1〜1/8掲載
御嶽山
毎年新年を迎えると今年こそはと意気込んだものであるが、加齢と共に今年こそは・・など気力体力共に徐々に気迫が薄れ行くのが寂しいこの頃。しかし過去のデーターや経験を生かして、ウォッチングの成果は横這いの状態を維持している様な気がします。昨年も一切情報を外部から貰う事無く駆け巡った結果は、数としては不満ながら内容的な充実感には満足しています。兎に角カメラ担いで出掛け被写体に拘らず、カメラのシャッターを切ってさえおれば幸せを感じる単純な老人です。今年もマイペースで充電と放電を繰り返しながら、被写体を限定せず健康目的を第一条件に出掛けられたらと願っています。昨年の震災日本から早急に立ち直り、平凡で良いから穏やかな日々が過ごせる様になる事を願っています。今年も情報と充実度には欠けていますが、誠心誠意作成して少しでも皆様の期待に添える様に努力したいと思っています。今年も宜しくお願いします。