記 念 写 真




磐梯噴火跡

猪苗代湖を一望

塔のへつり

東照宮

東照宮参道

華厳の滝

浅間山
爺さん婆さん旅行記そのー2

第 二 話

                    出 発   平成15年10月13日(月)
                    帰 宅   平成15年10月18日(土)


10月16日(木)

 裏磐梯―桧原湖―レークラインーR118-塔のへつりーR121―川治温泉泊

なんと朝から日本晴れ、裏磐梯を離れる日にこの天気で後一泊したいところであるが、3泊もした事だし引き上げる事にした。せめて好天の桧原湖見ておきたいと、早朝の内に車で一周する事にした(一周34km)。その後磐梯吾妻レークラインを経て、今夏訪れた下郷町の塔のへつりに直行する。此処は標高的に低く紅葉は5分程度で、夏訪れた時と大きな変化を見る事は出来なかった。近くの蕎麦屋で天婦羅ソバを食したが、田舎ソバとしては納得出来る味で有った様な気がする。R121を南下して今晩の宿泊先を探す事になる、鬼怒川温泉は過去に泊まった事がある為、近くの川治温泉で探した結果空室があり此処で一泊する事にした。この宿泊温泉は全国250選に選ばれただけあって接客対応も良く、特に露天風呂が温度差のある二段になっており、長風呂に最適であったことを記しておきたい。


1017日(金)

  川治温泉―日光東照宮―華厳の滝―中禅寺湖―いろは坂―沼田市泊

日光東照宮は2回目であるが、今回は平日にも拘らず秋の大祭とかで凄い人出で混雑を呈していた。行列とか催し物が計画されていて、良いときに来たねと店の人に言われたが、大祭の為本殿の参拝が出来ず悔しい思いであった。11時に行列が始まるようであったが、先を急ぐ為次の華厳の滝に向かう。此処ではエレベーターにより地上より垂直に、100m降下して観る華厳の滝は壮観であった。紅葉は今一であり半逆光でもあり、写真として納得出来ない出来栄えであったが、超広角撮影(18mm)の華厳の滝の写真を観る事がないと思うので参照して欲しいと思います。(写真集掲載参照下さい)この後中禅寺湖の景観を堪能して疲れたところで、店の玄関で蕎麦を挽き打っている店で、男体山と中禅寺湖を眺めながら食したソバが事のほか美味であった。丁度奥日光の紅葉は見ごろと思えたが、裏磐梯での豪華絢爛な紅葉の余韻が強く、期待の大きさに反して感動出来なかったのが残念であった。今日の行程で一番心配していたのはいろは坂である、何故なら女房殿が時折山道で車酔いする事があるからである。しかし運良く車酔いも無く景観を車窓から楽しみながら、金精峠トンネルを通過する事が出来た。またまた場当たり的で今晩の宿を探す事になる、沼田市近郊でやっと探し当てたのが村営の(群馬県川場村ホテルSL)、4組の宿泊客とあってゆっくりと寛ぐ事が出来た。


 1017日(土)

沼田市-R145長野原-R146軽井沢-小諸市-R142白樺湖-諏訪-中央道-自宅

関越・上越自動車道経由で小諸まで走れば、運転も楽で時間的にも短縮出来る事は言うまでも無い、調査不足ではあるが一般道を走り、被写体としての景勝地があればもう一泊と思い路線選定をした。しかし何時の間にか軽井沢を通過して小諸に着いてしまった、この辺りまで来ると紅葉も少なく観たい所も無くこのまま帰る事に決定した。数回訪れている白樺湖は紅葉が最盛期を迎えていたが、特に興味をそそる事も無いので通過して中央道に向かう。中央道は常々走っており、インターに入った途端帰り付いた様な気分になり、気の緩みを引き締めて帰途に着く。(17時30分帰宅)
      総走行距離   1402km  
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