爺さん婆さん合わせて139歳(2003年5月現在)、体力の続く限り旅は続けたいと思っています。
その折々にふれ下手な文章ですが、ありのままの旅行記を掲載していきたいと思っています。
小生の旅は写真撮影のためであることは疑う余地のない事と思っていました。しかし敢えてオートキャンプを好むのはどうも、朝の湖面に映える富士、朝の斜光に映える白樺の輝きを眺めながら、年甲斐もなく音楽とコーヒーに酔いしれることに生き甲斐を見つけたからのような気がします。この幸せをみんなに分かちたいと何時も思いながら旅をしています。 |